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特集コーナー

【2026年8-9月 特集コーナー展示】世界に誇る日本の伝統文化「アニメ・漫画」周年記念特集

暑い日が続いていますね。熱中症などには十分お気を付けください。今年も無事猛暑を乗り切っていきましょう。

今回は、漫画やアニメに関連する書籍をご紹介します。

漫画やアニメは、日本を代表する文化の一つで、その人気は世界中に広がっています。将来的にはサブカルチャーの枠を超え、メインカルチャーとして定着していくかもしれませんね。

また、今年は皆さんもおなじみの作品がアニバーサリー・イヤーを迎えています。
 ☆「サザエさん」生誕80周年
 ☆「ちびまる子ちゃん」生誕40周年
 ☆「ドラゴンクエストシリーズ」発売開始40周年
 ☆「名探偵コナン」放送開始30周年
 ☆「ポケットモンスターシリーズ」発売開始30周年

この夏、漫画やアニメを、研究者の視点から読み解いてみるのはいかがでしょうか。
本のリストはこちらです。本リスト.pdf

【2026年7月 特集コーナー展示】近くて遠い国?ーリアルな中国発見の旅へ

今月のテーマは「近くて遠い国?ーリアルな中国発見の旅へ」です。

 

みなさんは中国と聞いて何を思い浮かべますか?

麻婆豆腐?小籠包?パンダ?万里の長城?三国志?チャイナ服?漢服?レアアース?

 

今月の特集コーナーでは、そんな知っているようで知らないお隣の国「中国」に関係する資料をギュギュっと

集めてみました。

総合文化学科教員の小林隆道先生、傅喆先生、佐藤園子先生にもご協力いただき、推薦本も展示しています。

本リスト2026.07.pdf

 

展示の様子はこんな感じです。

 

実は、神戸女学院大学は中国の大学と提携して、派遣留学も行っています。

興味のある方はぜひ国際交流センター(デフォレスト館1F)へ!

 

国際交流センターHPへは下記URLからどうぞ↓↓

https://www.kobe-c.ac.jp/abroad/

 

まだまだ知らない中国の魅力、図書館の資料から見つけてみませんか?

【2026年6月 特集コーナー展示】エウロペのまなざし―神戸女学院で学ぶヨーロッパ語が開く世界

今月のテーマは「エウロペのまなざし―神戸女学院で学ぶヨーロッパ語が開く世界」です。

展示の様子はこちらです。

 

「ヨーロッパ」という名称は、ギリシャ神話の「エウロペの誘拐」に由来すると言われています。ヨーロッパでは国々が独自の歴史・宗教・文化を発展させてきました。現在、大陸全域で約200もの言語が使われており、複数の言葉を操る人々も珍しくありません。
各地域で歴史的背景とともに進化した言葉は、どれも個性的で魅力的です。リズム感が心地よいもの、発音が優雅なもの、語順が厳密なものなど、多彩な特徴を持っています。実はアニメや漫画、テーマパークなど、身近な場所で見聞きしている言葉も少なくありません。
今回は先生方の推奨本のほか、語学が苦手な方でも楽しめる読みものなども取り揃えました。ぜひ一度、手に取ってみてはいかがでしょうか。

展示している本はこちらです。本リスト .pdf

【2026年5月 特集コーナー展示】岡田山キャンパス自然共生サイト認定記念特集展示

 2026年度5月の特集コーナーでは、本学の岡田山キャンパスが「自然共生サイト」に認定されたことを記念し、展示を行っています。

「自然共生サイト」という取り組みを耳にしたことはありますか?

自然共生サイトとは、 環境省が2023年に開始した制度で、民間が管理する土地のうち、生物多様性が維持・回復されている場所を認定する仕組みのことです。認定には、過去の保全管理活動の実績と今後の継続的な取り組み計画が求められ、認定後も定期的に生物多様性の状態の確認報告が義務づけられます。

岡田山キャンパスは、創立150周年を迎えた2025年10月に、「緑がつながる愛神愛隣の森」として認定されました。

実際の展示の様子はこちらです。

「自然共生サイト認定」と初めて聞いたときに浮かびそうな疑問を中心にまとめました。見守っているのは、実際にキャンパスで目撃されている動物たちです。

展示した本のリストはこちらです。本リスト.pdf

岡田山の自然、生物多様性、森とヒトとの関係など、多方面から「自然との共生」を読み解いていただければと思います。

どうぞこの機会に、緑深い岡田山に生息する多様な生物たちと私たちとの関わりについて、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

【2026年4月 特集コーナー展示】総合文化学科開設50周年

2025年度から新カリキュラムがスタートした総合文化学科は、今年で50周年を迎えます。

この喜ばしい節目を記念して、「総合文化学科開設50周年」特集展示を実施しています。

展示の様子はこちらです。

 

 

総合文化学科の出版物だけでなく、先生方や卒業生の著作物も展示しています。

普段お世話になっている先生方がどのような研究をされているのかを知る機会にもなると思いますので、ぜひ手に取ってみてください。

 また、本館の同窓生文庫からも総合文化学科卒業生の著書を集めました。

先輩方の本からも、“ひとつの学問の視点にとどまらない、「総文リベラルアーツ」の魅力”を味わえるはずです。

 今回紹介している本のリストはこちらです。【本リスト】2026.4.pdf

 総合文化学科の「過去・現在・未来」の“あゆみ”が感じられる資料を揃えましたので、ぜひご覧ください。