投稿日時: 13:28
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今月のテーマは「エウロペのまなざし―神戸女学院で学ぶヨーロッパ語が開く世界」です。
展示の様子はこちらです。
「ヨーロッパ」という名称は、ギリシャ神話の「エウロペの誘拐」に由来すると言われています。ヨーロッパでは国々が独自の歴史・宗教・文化を発展させてきました。現在、大陸全域で約200もの言語が使われており、複数の言葉を操る人々も珍しくありません。
各地域で歴史的背景とともに進化した言葉は、どれも個性的で魅力的です。リズム感が心地よいもの、発音が優雅なもの、語順が厳密なものなど、多彩な特徴を持っています。実はアニメや漫画、テーマパークなど、身近な場所で見聞きしている言葉も少なくありません。
今回は先生方の推奨本のほか、語学が苦手な方でも楽しめる読みものなども取り揃えました。ぜひ一度、手に取ってみてはいかがでしょうか。
展示している本はこちらです。本リスト .pdf