今月のテーマは、「戦国時代あれこれ(現代との違いを考える)」です。
展示の様子はこんな感じです。
今年の1月からはNHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が放送されています。豊臣秀吉の弟、「豊臣(羽柴)秀長」に焦点を当てたドラマです。
秀長は優秀な弟で、秀吉の右腕のような存在だったため、もしもっと長く生きていたら、秀吉の天下統一がもっとうまくいったかもしれないという意見もあります。
「補佐役」としての温厚な人柄や蓄財家のイメージが強い秀長ですが、秀吉と異父説もあるなど、資料が少ないために、出自や人物像についても謎の多い人物です。
今回ご紹介している本のリストはこちらです。本リスト.pdf
戦国時代について、様々な視点から、現代と比較しながら、思いを馳せてみていただけると嬉しいです。
<参考文献>
北村真(2026年1月12日)「『豊臣兄弟!』で話題の秀長、本当に温厚だったのか……実像に迫る新書やムックなど続々』 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/articles/20260105-GYT1T00203/
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